1991年10月発売された「士郎正宗」の漫画1巻を原作としている。
アニメ映画は1995年11月18日に
監督「押井守」脚本「伊藤和典」で公開された。
2029年、
荒巻大輔を責任者、サイボーグの草薙素子少佐を隊長とする非公然で首相直属の
特殊部隊・公安9課、通称「攻殻機動隊”が誕生した。
正体不明の国際的ハッカー「人形使い」を追う公安9課。
紆余曲折の末、完全な生命体になろうとした人形使いと融合した草薙素子。
彼女の前には未知なる情報の海が広がっていた。
公安9課 内務省公安部内に設置された、内務省・首相直属の総合的な防諜機関。
俗称は「攻殻機動隊」
草薙素子(くさなぎ もとこ)
公安9課の現場指揮官にして実質的なリーダー。
かつて軍に属していた過去から、軍所属時の階級である「少佐」と呼ばれる。
荒巻大輔(あらまき だいすけ)
公安9課の課長。優れた政治的手腕と豊富な人脈を有する。
バトー
公安9課所属。男性型高出力義体を持つパワー型サイボーグ。
29年前の作品ですが、見応え充分。
「企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が
消えてなくなる程情報化されていない近未来」
電脳世界、戦闘シーン迫力十分。
監督「押井守」脚本「伊藤和典」の鉄壁コンビ。
娯楽性と哲学性のバランスも最高。
漫画原作とは若干方向性が違いますが、アニメの方が更に好印象でした。