2025年4月 月 火 水 木 金 土 日 « 3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 カテゴリー
メタ情報
カテゴリー別アーカイブ: sf-fantasy
編集後記
コロナ禍まっただ中のオリンピック。将来の評価はどうなるのであろうか。 何か事が起こるたびに、“「東京2020」よりはまし”とか言われるんかな(汗;) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 残暑見舞申し上げます。 今年は梅雨が終わるのが去年よりも早かったので、暑中見舞の時期がかなり 長かったです。 冬寒く、夏暑い季節が続いているので、それだけ暑い時期が増えたというわ けでもありますが。 在宅が多いのでマスクして暑い中歩く時間が短かくなっているのがありがた いのですが、 人によってはそうもいかないこともあるわけで。 まだ暑い日々が続くかと思いますが、読者の皆さんもご自愛くだされ おおむらゆう (編集) DUNEの新しい映画が公開されるので、久々に「砂の惑星」~「砂丘の大聖堂」 まで17冊並べてみましたが、ラノベに慣れると意外に巻数が少ないのに驚きま す。(作者の死去で終わりましたが、その後も続くはずだったんですよね)個 人的に最高傑作は2作目の「砂漠の救世主」ここで終わっても良かったと思う。 どうしても石ノ森章太郎先生の絵の刷り込みがあって、幻魔大戦風のイメー ジがあるせいか旧映画版もTVシリーズも新作の映画もイマイチしっくりこない のだけど、新作の映像楽しみにしてます。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
一日の処理能力がだだ下がりで、何事をやるにしても随分時間がかかるよう になってしまった(汗;)コロナのワクチン注射、二回目も本当に注射したのか というくらい何事も無し。うちの一番“若い”女の子は、41℃の発熱で四日間 お休みしました。 雀部陽一郎 (監修/書評子) 7月、8月は暦の決定が遅れてたからカレンダーの休みの日と本当の休みの日 が違うことがあるので注意せんと。 おおむらゆう (編集) ラノベのシリーズ物の刊行は文章と挿絵の両方が揃わないといけないので、 どちらかの都合で刊行予定が延期したりして待ち遠しい時があります(ただい ま絶賛待機中の本あり)。 だいぶ昔にRPGの設定資料集の挿絵の仕事をした時、あまりに時間がかかるの で一冊描いてイラストレーターの夢をあきらめました。私のように面倒を先送 りにする性格の人間には無理っす。受け取るばかりの身になってしまうと皆す げえなぁと思う。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
徐々に通常運転に復帰中(汗;) 稲葉小僧さんの連載長編に出てくる「銀河通信」は、パソコン通信の黎明期 にNHKがこさえたパソコン通信サイトです。たしか稲葉さんとの最初の出会いは ここだったような気がする…… 雀部陽一郎 (監修/書評子) 5月20日の白泉社からのお知らせで、漫画家の星野架名さんが4月28日23時8分 に亡くなられたと知りました。(時刻まで公表してるあたりが彼女らしい……。) 80年代~90年代のSFやファンタジーのブームの時期に活躍された方で、その 不思議な世界観に魅せられた人も多かったかと思います。個人的には妙子と青 シリーズの妙子が好きでした。 故人の御冥福をお祈りします。 おおむらゆう (編集) ドラクエが35周年、発売日に大騒ぎになった頃もありました。ウィザードリ ィとかウルティマとかをパソコンで遊んでた者からすると操作がとにかく楽で 楽しかった。(コマンドを一々入力しなくて済むなんて!)まあPCゲームでグ ラフ用紙にマッピングする緊張感も悪くなかったのですが。 結局一番ゲームを楽しめる年代に何を遊んだかなのでしょうね。 # TRPGには「ストームブリンガー」なんてのもあったんだぜ。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
初めての入院。いやはや不便なモノです(汗;;) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 世の中は不自由なGWですが、みなさまいかがお過しでしょうか? 家からちょっと出ようとしたら嵐のような雨が降ってきたりして散々な今日 このごろです。 おおむらゆう (編集) やっと時間が空いたので映画に行こうと思ったら、東京は緊急事態宣言で休 館。横浜で上映してるけど、行く訳にはいかないですものねぇ。この後、シド ニア、夏のイリヤ、秋のエウレカにDUNE。コロナ収束は間に合いそうに無いな。 # ウマ娘の元のお馬さんはほとんど競馬場で生で見てるけど、イメージ通りに # は育てられそうにないです。(ちなゼルビアのサポっす) 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
「アニマ・ソラリス」が20周年・200号、《百夜・百鬼夜行帖シリーズ》も 節目の100巻目、これはぜひ記念インタビューをお願いしようと思っていたの ですが、平谷先生の体調のことと上下巻(200,201巻)ということで、今号にず れ込むことにあいなりました。 新ノーパソ、iPhone SE2、小型ファイルオーディオ機器(ちと古いヤツ^^;)、 STAXのヘッドホン(かなり古い^^;;)、ブルーレイプレイヤーとこれだけあれば 一週間の巣籠もり生活も苦ではないかな~。 雀部陽一郎 (監修/書評子) ねんどまつーって、なんだっけ、なんだっけ。。 おおむらゆう (編集) 東京マラソンにエントリーしてみました。昨年中止になったので、その参加 者が一部スライドして残り枠の抽選ですがどの程度の倍率なんだろう。 もし当選しても軟弱な市民ランナーに10月の東京の暑さはキツイっす。しか も荷物預かり無しなので着替えで困る。ホロでごまかせないかな。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
マスクをする・「密」を避けるのが日常となった昨今、いかがお過ごしでし ょうか。 「アニマ・ソラリス」200号記念号に合わせて、平谷美樹先生の《百夜・百 鬼夜行帖シリーズ》100巻刊行記念インタビューをお願いしようと思っていた のですが、果たせず。203号に掲載予定です。和田はつ子先生との時代小説ダ ブルインタビューをしたかったのですが…… 雀部陽一郎 (監修/書評子) 余裕をもってはじめても、いつのまにかばたばたしてしまうというのは世の 常。 コロナの今回の波は少しづつ終息しつつあるように見えますが、騒動そのも のが終息するのはまだ先のようです。 おおむらゆう (編集) 「花粉光環」この時期、太陽の周囲が飛散した花粉によって虹色に輝き幾重 もの環をつくる。 ああ~、蝕ですね。太陽が花粉に喰われる。うん、ベルセルクですね。レム の「枯草熱」で花粉症を知って以来戦い続けていますが、何年戦っても倒せま せん。まあ、期間限定なので2か月頑張りましょう。 # 自動的に不要不急の外出が控えられて、コロナ対策になるかも。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
昨年末に、以前からの懸案事項、20周年・200号記念号を無事出せたので腑 抜けております。 SFマガジンの表4に出させてもらった広告をご覧になった方からの投稿とか 問い合わせも若干あり、ちょっとだけ効果はあったかなと(汗;) コロナ禍の まっただ中でありますが、皆様ご自愛下さいませ。 雀部陽一郎 (監修/書評子) コロナ疲れのある今日このごろ。みなさんお元気ですか。 区切りの号が出たことで、これからアニソラの刊行速度が少々にぶるかもし れませんが、マイペースでやっていきたいと思います。 (にぶらなかったりして………。) ながらく中断してるSF随想録ですが、ぼちぼち次の回が出せないかと模索し ております。 おおむらゆう (編集) エヴァの新作映画が公開延期となり、映画の期待は5月の「シドニアの騎士」 となりました。テレビシリーズの3期を期待してたのですが、映画1本でも続 きが制作されるのは喜ばしい事です。登場人物の結末さえしっかり描いてくれ ればいいや、後は脳内補完します。 さすがにその頃にはコロナは鎮まっているでしょうねえ、仕事で使い捨ての プラスチック手袋を大量に使うのですが、品不足で異様に高いのです。困って ます。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
20周年・200号の記念CGは、読者の方々にもお馴染みの「はるやっち」氏で す。氏曰く「辺境惑星Eの開拓基地上空に異星人の巨大宇宙船が突然現れたと 言う感じです。で、これって「伝説巨神イデオン」の設定だなぁと。」う~む、 そうだったのか…… この記念のCGは、今年の12月下旬に出るSFマガジン(No.743)の表四を飾る 「アニマ・ソラリス」の20周年・200号記念広告の原画です。 さて、記念号の著者インタビューに、元「ソリトン」主宰の堀晃先生と《博 物館惑星》シリーズの菅浩江先生をお招きできた望外の喜びでした。読者のみ なさまも、ど~ぞたお楽しみ下さい。前回の著者インタビューでお世話になっ た琴柱先生も、ゲスト登場されています。 記念号特別企画として、かつてお世話になったスタッフの方々や、ゲストイ ンタビュアーの方々にも記念メッセージを頂くことが出来ました。個人的には、 女性三羽がらす(ケダさん、とりこさん、たなかさんの論客お三方)のご活躍が 印象に残っています。 もちろん、「ソリトン」から旅立ち、大輪の花を咲かせた上田早夕里先生か らも。 雀部陽一郎 (監修/書評子) いよいよこの時がやってきました。 200号です。20年です。 私はアニソラの立ち上げの瞬間には参加していなかったのですが、ウェブマ ガジンやろう!ってなったころの今は無き SF-Fantasy ML でのやりとりを思い 出します。 当然、2000年が創刊ですから、創刊前の準備なんか前世紀だったわけですよ。 今は年号も変わってしまいましたから、時代を又にかけることになってるの ですね。 さて、次号はどうすっぺかな? おおむらゆう (編集) このウェブマガジンに参加させていただいて、気がついたら20年経っていま した。ここはホームのようなもので、誰でも参加できるのはもちろんですが、 疲れたら休めばいいし、復帰したければ帰ってくればいい。その緩さがあまり 時間を意識しないで長く続いていられる秘訣の一つかなあと思ったりしていま す。 以下に創刊準備号の編集後記のURLを置いておきます。編集チームの雰囲気 は今と全然変わっていません。10年後、30年、300号をどんな方々が発行される のか今から楽しみにしています。 … 続きを読む
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
菅浩江先生の著者インタビュー後編、諸般の事情で次号(200号)に掲載予定 です。ゲストインタビュアーとして、今号(199号)の著者インタビューをさせ ていただいた琴柱遥先生がご参加下さってます。どうぞお楽しみに。 雀部陽一郎 (監修/書評子) 2020年にアニソラが20周年になるけど、もしかしてがんばれば2020年中に 200号も同時にいけるんじゃない? という話からはじまり早1年と半年。 ついに次号でアニソラも200号を迎えることができます。 いや、毎月出すというのは案外大変なことなんですよ。 おおむらゆう (編集) 大昔にジェリー・アンダーソンが製作したテレビドラマに「スペース1999」 という作品があって、腰に下げているボタンを押すとプコッって音がする情報 端末がとてもカッコ良かった。 その頃友人達の間で流行ったテキサス・インスツルメンツのプログラム関数 電卓が、ボタンが固くていい感じでよく遊んでいました。(55だったと思う、 59は値段が高くて買えんかった) スマホを使い始めて10年、ボタンが恋しい。やっぱ手で感じる感覚は大事だ と思うのです。(そうして結局、紙の本を買ってしまうのです) 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。
編集後記
今月の著者インタビューは、《博物館惑星》シリーズ全三巻が完結した菅浩 江先生です。 ただ、諸般の事情で前後編に分けての掲載となりますのでご了 承下さい。 コロナ禍は相変わらずですね。私事ですが、今年は大量の書類書きに追われ て、様々なところにしわ寄せが(汗;) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 我が家は元々SOHOできるように設計されていたのですが、ようやっと最近 になってその真価を発揮しはじめました。 世界から隔絶された屋根裏部屋には強化された電源まわりとギガベースの LANコネクタが装備され、家には10Gバイトの光ケーブルでインターネットと 接続されています。 これで世の中もようやっと我が家の水準に追い着いたのだ。 家族でYouTubeみまくっても大丈夫だぜい。(何をしている……。) というわけで、コロナ禍でおうちの仕事が増えたのでした。 おおむらゆう (編集) 今回のコロナは交通的、流通的な条件から全世界が同時に個人レベルで負荷 をかけられたという史上初の災害ですよね。 もし全世界を管理する超高度AIがあったとすれば記録、分析して次の災害に 備えられるのでしょうが、現在の国レベルに対立している状態ではどうかなあ。 それでも生活というメモリの中にしっかり保存されて、受け継がれていけばき っと大丈夫でしょうね。(だよねレイシア) 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
カテゴリー: sf-fantasy
コメントは受け付けていません。