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編集後記
コロナ禍の中、安倍首相が辞任。これまで病を押しての執務ご苦労様でした。 強力なリーダーシップと実績に裏打ちされたカリスマ性がある政治家はどこ に居るのだろうか? 稲葉小僧さん、楠見キャプテンに帰ってくるよう話を付けてもらえないかな(笑) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 個人的にブログのサイトを持っているのですが、そこのサーバーがかなり大 掛かりなアップデートをしまして、その結果ブログに使っていたツールが使え なくなってしまいました。 今、引越し作業でかなり大変です。Apache で cgi が動かん。 というのを8月の上旬から半月以上やってるのでした……。 基本的な機能の はずなのですが、今はシステムまわりの設定が昔とかなり違ってしまっていて、 最初から立ち上げるのはかなり大変なのでした。 さて、創刊200号まであと3号となりました。 大台ですね。 おおむらゆう (編集) その昔、SFマガジンに横田順彌先生の「日本SFこてん古典」という連載があ りまして明治くらいからの日本の古典SFを紹介されてました。 先月ハインラインの『夏への扉』が映画化されるという話を書いたのですが 『夏への扉』が発表されたのが1956年で64年前。アシモフの『ファウンデーシ ョン』の連載開始が1942年で78年前。僕の大好きな『デューン』が1965年で55 年前。 うーん、すでに古典の域ですがSFの持つ面白さは変わってないですよね。 ワクワクできりゃいいのです。 # 『超革命的中学生集団』のヨコジュンのモデルの先生も昨年亡くなられたん # ですね。合掌。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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編集後記
新型コロナが本格的に流行し始めて半年も経ってないというのに、我々の日 常生活はすっかり様変わりしてしまいました。コロナ禍以前と以後、SFに も劇的な変化が訪れるのでしょうか? 雀部陽一郎 (監修/書評子) あちこちで何回も話した気もするのですが、今年の梅雨は最初は梅雨らしく はじまったんですよね。 これだけ雨が降った梅雨はここしばらくありませんでしたし。 でも、梅雨終盤のはずの今、ここに来てまた気温の変化が激しくなってきて います。やたら暑かったり寒くなったりと。 この編集後記を書いてるのは7月末なのですが、今年の夏はどんな夏になる んでしょうかね。 おおむらゆう (編集) 蝉の初鳴きを聴いてからしばらく経ちますが、梅雨が明けませんねえ。 昨日までの法則が今日から変化して全く新しいルールの世界が始まるという のはレムの作品にありましたが、世界は新しい世紀に入ったのかもしれません。 宇宙世紀の前の混沌の世紀、宇宙に出ていくきっかけが生まれる世紀。 どうやらマウスくらいなら強制的に冬眠状態にさせられるらしいですが、コ ールドスリープよりお気楽な転生で未来が観たいな。 コールドスリープといえば『夏への扉』が日本で映画化するそうな。ピート どうすんだろう。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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編集後記
もはや持病となった前立腺炎、まだ快癒しません。一病息災でいくしかない のか(汗;)老後の楽しみにと、せっせとSF関連の映画やアニメ、昔流行った曲 の番組などをせっせとブルーレイに焼いているのですが、果たして見る気力が 残っているのだろうと自問の日々(汗;) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 今年の梅雨は思いのほか雨が多いです。 このところずっと空梅雨だった年が続いていましたから。 でも、それ以外は変な気候ですよね。 昨年末がやたら冷えてきたと思ったの に、年が明けてから雪ひとつ無い暖冬になって、 冬が終わる時期になったら急 に気温が下がって、 毎日最高気温が10度以上変化するようだったり。 そうじゃなくても体調を崩す要因はあったということですね。 今年の夏はどうなることやら。 おおむらゆう (編集) 実はもう1年以上、冷蔵庫の無い生活をしています。すぐに引っ越しする予 定で借りた部屋なので炊飯器も電子レンジも無い。備え付けのIHクッキングヒ ーターでお湯だけは沸かせる。それでも普通に食事できるのが日本の凄さ。 そこそこ世界を旅した経験から、日本の環境の清潔さと便利さは突出してい ると思うのです。長い時間をかけて沢山の人の力でつくられた環境が、今回の コロナとの戦いで私達を支えてくれているなら、それは誇って頼って良いかと。 ちなみにテレビも洗濯機も机も箪笥も本棚も無し。プラスチックのケース数 個と出窓にノートパソン、椅子が一脚と布団が一組。これですべて。だからい つでも出発できる。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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編集後記
4月末に、前立腺肥大からの急性前立腺炎で病院で点滴と服薬。細菌によ る炎症は収まったものの、男の宿命である前立腺肥大は治ってないので、ちと 困っております。担当医に聞くも、前立腺癌とのからみからか、投薬も無し、 次回の受診も無しという。転院するかなぁ。知り合いの先生なんだけど、そこ は無茶苦茶混んでいるのが悩みの種です。 雀部陽一郎 (監修/書評子) 緊急事態宣言が解除されましたね。 宣言とは言っても、実体はちょっと強めの自粛要請でしかなかったのですが、 日本人の民俗性か、それでもみんなストレスためながら自粛してきたわけで。 そんな今日このごろ、東日本大震災とコロナ禍を過ごしてきた私たちには、 卓元編集長の『無名標』はどこか身に沁むところがあるかもしれません。 さて、もうちょっと、あとちょっと堪えないといけないかな、っと。 おおむらゆう (編集) コロナは、今後多少の感染者の増減はあろうとも収束に向かっているようで すね。今回感じたのは国とか自治体の封鎖ってけっこう出来てしまうもんだな という事。 実は自治体隔離の1か月半の間に各自治体ごとのサーバーに全住民の人格情 報が移植されて、緊急事態宣言解除(人類滅亡)後にコロナの無かった2019年 の夏あたりの記録を延々とループするとか、県境に行くと霧が出て眠ってしま って作られた記憶が植え込まれるとか、実は自分の自治体だけ残っていて外部 は宇宙空間とか。 そんなふうに情報だけで世界が構築できそうな気がしたのです。 # 我が町田サーバーには精霊がたくさんいるので外敵には負けないぞ。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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全世界、引きこもり奨励中。紙の本には捨てがたい良さがあるのですが、こ ういう状況では、出かけなくても瞬時に手に入る電子書籍もお薦めです。フォ ントの大きさを変えられるので、特に老眼の方にもメリットがあると思います。 まあ自分のことなんですが(汗;) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 毎日気が重くなるようなニュースが続きます。 実際のところ、SARS-CoV-2 ウィルスによる COVID-19 についての研究は結 構進んできてるみたいです。 身を守ることが第一ですが、下手な情報に惑わされないようにすることも、 精神を磨り減らさないようにするために必要そうです。 おおむらゆう (編集) 世界がコロナと戦う中、米国防総省がUFO映像公開。 今更な映像なんだけど、この時期に正式にコメントした意図は何でしょうね。 そういやちょっと前に宇宙軍とか言ってたっけ。 まずはシャドー設立だな。 沈着冷静でストイックなストレイカー司令官に憧れたものです。 # 中尉と言ったらゲイ・エリス(ちょっと前ならリザ・ホークアイ)でOK。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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3.11の時、日本の終わり感が半端なかったけど、今回の新型コロナ禍は世 界の終わり感も漂う。まあ過去のスペイン風邪ほどの規模にはならないだろ うけど、特効薬が出来て、さらにワクチンとなると年単位の話にはなります よね。日本の戦略的なウィルス押さえ込み作戦が、どうか功を奏しますよう に…… 雀部陽一郎 (監修/書評子) いよいよ新型コロナウィルス COVID-19 の蔓延も広まってきていて、関東 を中心とした外出自粛要請が出てしまいました。 それでも、日本は国民性から自発的にマスク着用とか咳エチケットとか自宅 待機とかをやってるので、 諸外国よりも混乱が少ないという説もあるみたい です。 単に右に習えなだけだという話もありますが……。 読者のみなさんも健康には気をつけるようにして下さい。 おおむらゆう (編集) 「桜隠し」俳句の春の季語で満開の桜に雪が積もる事を言います。まさにそ れを観る事ができました。とても美しく貴重な体験です。 コロナは収束しませんね、楽しみにしていたFateの映画は延期、ヴァイオレ ットやエヴァも心配です。わが町田市のご当地作品「デート・ア・ライブ」の 原作は無事完結しましたが、中国人気に支えられているアニメはどうなるのか しら。「今、人類の底力が試される」 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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これからの人生が計算できる歳になってきました。目標が定めやすいのは良い のですが、相変わらずやる気が出ないのはどうしたものか。残りの人生を無駄に 過ごすのではないかという恐怖に向かう毎日であります。 ということで、インタビュアー・レビュアー大募集であります。 雀部陽一郎 (監修/書評子) 毎度遅れて申し訳ございません。 最近ヤマトの沖田艦長と1歳しか違わない事を知って衝撃を受けとります。 さすがにあそこまで老けてはいないのだけれど。だって嫁は足柄さんだし! 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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編集後記
今号は図らずも電子書籍が共通の話題になりました。で、気がついたので すが、電子書籍のみで刊行されている読み物ってけっこうあるんですね。と いうことで、当分電子書籍がらみのインタビューを考えております。 雀部陽一郎 (監修/書評子) 公開が遅くなってすみません、今月は短編4本の豪華版(?)です。 気がつけばもう夏ですねえ。オリンピックが楽しみです。仕事に体力がつ いていかず余裕が無い毎日ですが、何とか頑張って参りたいと思います。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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そもそも我が「アニマ・ソラリス」誌は、asahi-netの「ソリトン」同人が 中核となって始まったWebMagazineであります。2月4日に急逝された高本淳 さんもその一人で、「イカルスⅡ」で発揮されたハードSF的センスは、当時 高く評価されていました。「アニマ・ソラリス」でも、特にシェアワールド・ シリーズである「イムカヒブ族とともに」は、64回の連載を数えました。最近 は、仮想空間の方に軸足を移されていたようですが、早すぎる死は残念きわま ります。 「アニマ・ソラリス」が仲間を失うのは、モズさんこと「モズライト中野」 さんに続き二人目。やるせないです(T_T) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 介護の仕事をしているので何度も人の死には出会っているのですが、高本淳 さんの死はさすがに驚きました、早すぎます。残念です。 我がAnima Solaris編集部もだいぶ高齢化が進んできましたので、若い力の 参戦の必要性をひしひしと感じるこの頃です。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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編集後記
歳をとるって、CPUの作動周波数が下がって処理能力が低下し、結果として 時間の流れを早く感じるんじゃないかと思う今日この頃(汗;) 手持ちのCDのFLAC化が終わったと思ったら、懐かしいフレンチポップスが聴 きたくなり、また大人買いを。フレンチポップスだと思っていた歌が、実は カンツォーネだったりして(爆死;) 雀部陽一郎 (監修/書評子) 今年の冬は風邪を引き続けて、すっかり予定が狂いまくりました。 また職場が変更になったので、気を引き締めて頑張らないと。 土日勤務から開放されたおかげで、J2に昇格したFC町田ゼルビアの試合が観 に行けるのが嬉しいなあ。 福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)
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