日別アーカイブ: 2014年2月11日

猫話ワロタ&おそろし4

ネットの友達から聞いた話です。 半のら半飼いの猫がいたのです。その猫はいつも決まった時間にきて、餌をもらっているのですが、最近食べなくなって、昔より痩せてきたので、口の中を見たら大きく化膿していたのです。これは病気だ大変だ獣医に行って治してもらおうというので、車に乗せようとしました。完全飼い猫だったら、大人しいだろうけど、半のらなのでどこに連れて行かれるか恐れて、大暴れして、静かにさそうと押さえつけたら大人しくなってそのまま、獣医さんのところに連れていきました。 そしたら獣医さんは猫を見てすぐ、その猫もう死んでいますと宣言しました。目と口をかっと見開いて死んでいました。 飼い主側としたら泣きそうなぐらい可哀想な話だけど、私はワロテしまいました。 『おそろし』宮部みゆき著 第四話 魔鏡 ヒロインおちかから話を聞いて、女中のおしまが同じような話があると、以前の奉公先のところにいたお福という女をつれてきた。お福の家はお店を出してそこそこ裕福で家族中もよくそこそこ幸せであった。美しすぎる姉が戻ってくるまでは・・・ この姉は小さいころはぜんそくで江戸の風に当たるとぜいぜいいわし苦しみは続いていたので、縁者のところに頼んですまわしてもらっていた。成人になりお福の家にもどってきた。美しすぎる姉が帰ってきてからお福の家は表さたにはできないことがおこり、最後はお福の家はなくなってしまった。不思議で可哀想な話だった。 家族のなくなったお福は悲惨な目にあいそうだが、親切な人のおかげで今は幸せです。ヒロインおちかにもそういう不幸ばかりじゃなくいつか幸せはやってきますとお福は云ってさっていった。

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