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	<title>十億年のうたたね</title>
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	<modified>2008-05-27T02:33:40+09:00</modified>
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	  	<author>
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		<title>おふろやさん　　</title>
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		<modified>2008-07-15T05:27:30+09:00</modified>
		<issued>2008-07-15T05:27:30+09:00</issued>
		
	<dc:subject>絵本</dc:subject>		<summary type="text/html">	おふろやさん　　 
	作・絵: 西村　繁男
出版社: 福音館書店
本体価格: 800
ISBN: 4834009629
	  私は小さい頃両親に連れられてこの絵本のようなお風呂屋さんに行ったことあるはずなのですが覚えていません。
	今はたまに最新の設備を供えた健康ランドとかいったぐあいの娯楽性の多い入浴施設に行っています。
	そんな私でもこの絵本のような昔懐かしいお風呂屋さんを見ると郷愁を感じてしまいます。
	言葉は最初の１Ｐだけ、それなのに、私も姪っ子もいろいろ見ながら、女の子はぶりきの金魚を持ち男の子はヨットで遊んでいる。小学生５．６年の騒がしい男の子たちは、夏の水着の型をつけたままお風呂屋さんにいる。そして暴れすぎておじいさんに叱られた後でまあいいゆっくり入ろうと言われているような声が聞こえてくるようです。
	言葉がないのにこんな楽しい絵本があるなんて思ってもみませんでした。

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=418"><![CDATA[	&lt;p&gt;おふろやさん　　 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;作・絵: 西村　繁男&lt;br /&gt;
出版社: 福音館書店&lt;br /&gt;
本体価格: 800&lt;br /&gt;
ISBN: 4834009629&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;  私は小さい頃両親に連れられてこの絵本のようなお風呂屋さんに行ったことあるはずなのですが覚えていません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;今はたまに最新の設備を供えた健康ランドとかいったぐあいの娯楽性の多い入浴施設に行っています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そんな私でもこの絵本のような昔懐かしいお風呂屋さんを見ると郷愁を感じてしまいます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;言葉は最初の１Ｐだけ、それなのに、私も姪っ子もいろいろ見ながら、女の子はぶりきの金魚を持ち男の子はヨットで遊んでいる。小学生５．６年の騒がしい男の子たちは、夏の水着の型をつけたままお風呂屋さんにいる。そして暴れすぎておじいさんに叱られた後でまあいいゆっくり入ろうと言われているような声が聞こえてくるようです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;言葉がないのにこんな楽しい絵本があるなんて思ってもみませんでした。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>パンの大神</title>
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		<modified>2008-07-14T21:15:52+09:00</modified>
		<issued>2008-07-14T21:15:52+09:00</issued>
		
	<dc:subject>怪奇小説傑作集</dc:subject>		<summary type="text/html">	「パンの大神」
	著者アーサー・マッケン
	（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）
	久しぶりのレビューです。長い間お待たせしてすみませんでした。毎日ちょっとづつ楽しんで読んでいる癖がついているのでなかなか読めないのです。
今日は「パンの大神」ネズミに花束をみたいに、ある斬新な医者が美少女メリーに脳手術をします。その結果少女は手のつけられない白痴となった。その実験でどうなったかがここで途切れています。
その後、ヘレンという少女が文中の中にどきどきでてきます。最初脳手術をしたメリーとヘレンとの関係はどんなものになるか想像してしまいました。メリーの手術の事を知っている読者はメリーとヘレンの間には何かあるはずだとわかりますが、文中に出てくる登場人物はわかりません。そしてヘレンとつきあうものはあるものは精神に異常をきたして、あるものは縄で首をくくって死にます。ヘレン自身は人づてにこんな女がいるということで噂のように語られるだけで本人はでてきません。少しづつ少しづつヘレンにつながって、やがて……という話です。このちょっとづつ出し惜しみをするのか、たぶんこうだとわかっているのだけど、もどかしい。はがゆい。でもちょっと怖い。できればパンの大神（たぶん悪魔のサバト状況）を見てみたい。でもみたものは、普通じゃなくなっているし。。。ううむ。面白い本でありました。猿の手に負けないぐらい心地よく（悪いか？）て怖い話でした。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=417"><![CDATA[	&lt;p&gt;「パンの大神」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;著者アーサー・マッケン&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;久しぶりのレビューです。長い間お待たせしてすみませんでした。毎日ちょっとづつ楽しんで読んでいる癖がついているのでなかなか読めないのです。&lt;br /&gt;
今日は「パンの大神」ネズミに花束をみたいに、ある斬新な医者が美少女メリーに脳手術をします。その結果少女は手のつけられない白痴となった。その実験でどうなったかがここで途切れています。&lt;br /&gt;
その後、ヘレンという少女が文中の中にどきどきでてきます。最初脳手術をしたメリーとヘレンとの関係はどんなものになるか想像してしまいました。メリーの手術の事を知っている読者はメリーとヘレンの間には何かあるはずだとわかりますが、文中に出てくる登場人物はわかりません。そしてヘレンとつきあうものはあるものは精神に異常をきたして、あるものは縄で首をくくって死にます。ヘレン自身は人づてにこんな女がいるということで噂のように語られるだけで本人はでてきません。少しづつ少しづつヘレンにつながって、やがて……という話です。このちょっとづつ出し惜しみをするのか、たぶんこうだとわかっているのだけど、もどかしい。はがゆい。でもちょっと怖い。できればパンの大神（たぶん悪魔のサバト状況）を見てみたい。でもみたものは、普通じゃなくなっているし。。。ううむ。面白い本でありました。猿の手に負けないぐらい心地よく（悪いか？）て怖い話でした。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>ぴょーん　　</title>
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		<modified>2008-06-06T04:30:38+09:00</modified>
		<issued>2008-06-06T04:30:38+09:00</issued>
		
	<dc:subject>絵本</dc:subject>		<summary type="text/html">	ぴょーん　　 
	作・絵: まつおか　たつひで
出版社: ポプラ社
本体価格: 780
ISBN: 459106476X
	赤ちゃんのファースト絵本といったところかな。
	６歳になる寝ているとき天使、起きているとき悪魔の顔を持つ姪っ子は、絵本を読むのが好きです。
	家に６歳の男の子がくるのですが、その下に２歳になる男の子がいて、その子にぴょーんのようなファースト絵本を読んであげていると聞きます。
	姪っ子も、ときどきあーちゃん（私のことをあーちゃんと呼びます）にこのぴょーんを読んでもらって、かえるがはねるのをまねしたり、ねこ、いぬ、ばったがはねるのをまねします。そしてかたつむりのところまでくるとできませんでしたと笑います。
	姪っ子にはまだ下の妹も弟もいないけど、もしできたら、ママみたいに本を読ませてあげて、一緒に本を読みながら遊ぶと思います。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=416"><![CDATA[	&lt;p&gt;ぴょーん　　 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;作・絵: まつおか　たつひで&lt;br /&gt;
出版社: ポプラ社&lt;br /&gt;
本体価格: 780&lt;br /&gt;
ISBN: 459106476X&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;赤ちゃんのファースト絵本といったところかな。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６歳になる寝ているとき天使、起きているとき悪魔の顔を持つ姪っ子は、絵本を読むのが好きです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;家に６歳の男の子がくるのですが、その下に２歳になる男の子がいて、その子にぴょーんのようなファースト絵本を読んであげていると聞きます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;姪っ子も、ときどきあーちゃん（私のことをあーちゃんと呼びます）にこのぴょーんを読んでもらって、かえるがはねるのをまねしたり、ねこ、いぬ、ばったがはねるのをまねします。そしてかたつむりのところまでくるとできませんでしたと笑います。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;姪っ子にはまだ下の妹も弟もいないけど、もしできたら、ママみたいに本を読ませてあげて、一緒に本を読みながら遊ぶと思います。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>ポインター氏の目録</title>
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		<modified>2008-06-05T15:56:05+09:00</modified>
		<issued>2008-06-05T15:56:05+09:00</issued>
		
	<dc:subject>怪奇小説傑作集</dc:subject>		<summary type="text/html">	「ポインター氏の目録」
	著者Ｍ・Ｒ・ジェイムズ
	（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）
	古本市でポインター氏の目録を購入したのだけど、その中に古い布がはいっていた。その古い布の模様が気に入りその模様を忠実に再現してカーテンをつくったのけれども、その古い布の模様はわけいりの模様だったので、カーテンを廃棄することになったというだけの話。
ハリウッド映画にすると、その模様は霊界との境とかのもので、幽霊（ゴースト）がわんさかでてくるような話になりそうだね。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=415"><![CDATA[	&lt;p&gt;「ポインター氏の目録」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;著者Ｍ・Ｒ・ジェイムズ&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;古本市でポインター氏の目録を購入したのだけど、その中に古い布がはいっていた。その古い布の模様が気に入りその模様を忠実に再現してカーテンをつくったのけれども、その古い布の模様はわけいりの模様だったので、カーテンを廃棄することになったというだけの話。&lt;br /&gt;
ハリウッド映画にすると、その模様は霊界との境とかのもので、幽霊（ゴースト）がわんさかでてくるような話になりそうだね。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>からあげくん　</title>
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		<modified>2008-06-03T03:10:18+09:00</modified>
		<issued>2008-06-03T03:10:18+09:00</issued>
		
	<dc:subject>絵本</dc:subject>		<summary type="text/html">	からあげくん　　 
	作: 村上 康成
出版社: 小学館
本体価格: 1,000
ISBN: 4097273388
	  姪っ子は６歳簡単な絵本なら自分で読めるし、１Ｐに３行ぐらいの絵本なら私と交互で読みあいっこする。そして１Ｐに８行なら読んでもらう。１５行なら飽きてどっかにいってしまう子供です。
	このからあげくんは、姪っ子にとって自分で読める絵本でした。
	からあげが肉のところから各種調味料につけられて油であげられるところは、自分で料理しているように包丁で切った格好をしたり、調味料をぐちゃぐちゃに混ぜたりして遊んでいました。
	そして油であげるところは、ここは危ないからママにしてもらいましょうねと教育したりしました。
	そして最後のからあげ、おにぎり、たまごやきができたところでは食べるかっこうをして遊びました。
	食物の出ている絵本は食い意地がはった姪っ子は大好きですね。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=414"><![CDATA[	&lt;p&gt;からあげくん　　 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;作: 村上 康成&lt;br /&gt;
出版社: 小学館&lt;br /&gt;
本体価格: 1,000&lt;br /&gt;
ISBN: 4097273388&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;  姪っ子は６歳簡単な絵本なら自分で読めるし、１Ｐに３行ぐらいの絵本なら私と交互で読みあいっこする。そして１Ｐに８行なら読んでもらう。１５行なら飽きてどっかにいってしまう子供です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;このからあげくんは、姪っ子にとって自分で読める絵本でした。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;からあげが肉のところから各種調味料につけられて油であげられるところは、自分で料理しているように包丁で切った格好をしたり、調味料をぐちゃぐちゃに混ぜたりして遊んでいました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして油であげるところは、ここは危ないからママにしてもらいましょうねと教育したりしました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして最後のからあげ、おにぎり、たまごやきができたところでは食べるかっこうをして遊びました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;食物の出ている絵本は食い意地がはった姪っ子は大好きですね。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>エドマンド・オーム卿</title>
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		<modified>2008-06-01T23:37:01+09:00</modified>
		<issued>2008-06-01T23:37:01+09:00</issued>
		
	<dc:subject>怪奇小説傑作集</dc:subject>		<summary type="text/html">	「エドマンド・オーム卿」
	著者ヘンリー・ジェイムス
	（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）
	姉妹みたいな美しい親子に隠された秘密。主人公は娘に恋心を覚えたときから、怪奇に見舞われる。最初は娘の母親だけに見えていたものが、娘に恋したことから主人公にも幽霊がみえるようになった。その幽霊は母親が捨てた男だから母親に憑いたらいいのだろうけど、その幽霊は娘にとりついている。嫌がらせなのだろうね。でも姿を見せるだけで悪さはしないのだけど、自分のせいで自殺したら幽霊がしょちゅうでてきたら気分悪いだろうね。早く成仏してくださいよと幽霊に言いたくなりますね。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=413"><![CDATA[	&lt;p&gt;「エドマンド・オーム卿」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;著者ヘンリー・ジェイムス&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;姉妹みたいな美しい親子に隠された秘密。主人公は娘に恋心を覚えたときから、怪奇に見舞われる。最初は娘の母親だけに見えていたものが、娘に恋したことから主人公にも幽霊がみえるようになった。その幽霊は母親が捨てた男だから母親に憑いたらいいのだろうけど、その幽霊は娘にとりついている。嫌がらせなのだろうね。でも姿を見せるだけで悪さはしないのだけど、自分のせいで自殺したら幽霊がしょちゅうでてきたら気分悪いだろうね。早く成仏してくださいよと幽霊に言いたくなりますね。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>あしたプ－ルだがんばるぞ　　</title>
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		<modified>2008-05-31T14:44:00+09:00</modified>
		<issued>2008-05-31T14:44:00+09:00</issued>
		
	<dc:subject>絵本</dc:subject>		<summary type="text/html">	あしたプ－ルだがんばるぞ　　 
	作: 寺村 輝夫
絵: いもと ようこ
出版社: あかね書房
本体価格: 1,165
ISBN: 4251006100
	  いもとようこさんの絵は、姪っ子が1歳のときからお世話になっています。優しい動物や登場人物たちのタッチが好きでよく読んでいました。姪っ子もいもとようこさんの絵で、この本を図書館から借りてきました。えんにプールの水がはいって、わんすけだけが怖がっています。そして次の日休もうかまで考えます。わんすけは海の生き物たちに及びかたを教えられて、少しだけ勇気がでました。でも勇気をもらったのはわんすけだけじゃなかったのです。うちの姪っ子もプールにはいるといって、春のはじめなのに、水着を持ち出してお風呂にどっぼーん（もちろん適度のお湯です）。そして今まで怖がっていた水に顔をつけるのを10数えるまでできたのです。そしてあーちゃん（姪っ子は私のことをあーちゃんといいます）夏には一緒に泳ごうねと言いました。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=412"><![CDATA[	&lt;p&gt;あしたプ－ルだがんばるぞ　　 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;作: 寺村 輝夫&lt;br /&gt;
絵: いもと ようこ&lt;br /&gt;
出版社: あかね書房&lt;br /&gt;
本体価格: 1,165&lt;br /&gt;
ISBN: 4251006100&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;  いもとようこさんの絵は、姪っ子が1歳のときからお世話になっています。優しい動物や登場人物たちのタッチが好きでよく読んでいました。姪っ子もいもとようこさんの絵で、この本を図書館から借りてきました。えんにプールの水がはいって、わんすけだけが怖がっています。そして次の日休もうかまで考えます。わんすけは海の生き物たちに及びかたを教えられて、少しだけ勇気がでました。でも勇気をもらったのはわんすけだけじゃなかったのです。うちの姪っ子もプールにはいるといって、春のはじめなのに、水着を持ち出してお風呂にどっぼーん（もちろん適度のお湯です）。そして今まで怖がっていた水に顔をつけるのを10数えるまでできたのです。そしてあーちゃん（姪っ子は私のことをあーちゃんといいます）夏には一緒に泳ごうねと言いました。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>幽霊屋敷</title>
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		<modified>2008-05-30T23:32:18+09:00</modified>
		<issued>2008-05-30T23:32:18+09:00</issued>
		
	<dc:subject>怪奇小説傑作集</dc:subject>		<summary type="text/html">	「幽霊屋敷」
	著者ブルワー・リットン
	（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）
	前半は好奇心で今まで３日と人の住まなかった幽霊屋敷とあだなされる建物に主人公と使用人、そしてもしものことがあったときにとしす犬をつれていた。幽霊屋敷でいろいろ不思議なことにあい、幽霊なんぞ怖くないといっていた使用人は途中で逃げ出し、犬は首を折られて死に、主人公も夜があけぬねくうちに抜け出した。ここまでは誰でも書きそうな幽霊屋敷での怖がらせ方、後半はすごい、朝にまたやってきて、幽霊屋敷であらねばならぬものの詮索、まず元凶となっている部屋の地下をあばき、かなり前にこの幽霊屋敷にさせた数々の品物を見つけた。その中に肖像画があって、その男の仕業だという歴史の節目に催眠術師とか魔術師とかあわられては消えていく。いくら精神が年を取らないとしようとしても普通の人間ならば年を取っていく。だがその催眠術師は年をとらない。遠距離から術をかけて幽霊屋敷にしてみたり、年をとらない催眠術師があれば、それだけでもねたになるね。
前半の幽霊屋敷の描写は楽しかったけど、後半、年を取らない催眠術師がでたところで普通の怪奇小説より重みがでたような感じがします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=411"><![CDATA[	&lt;p&gt;「幽霊屋敷」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;著者ブルワー・リットン&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;（創元推理文庫　怪奇小説傑作集１より）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;前半は好奇心で今まで３日と人の住まなかった幽霊屋敷とあだなされる建物に主人公と使用人、そしてもしものことがあったときにとしす犬をつれていた。幽霊屋敷でいろいろ不思議なことにあい、幽霊なんぞ怖くないといっていた使用人は途中で逃げ出し、犬は首を折られて死に、主人公も夜があけぬねくうちに抜け出した。ここまでは誰でも書きそうな幽霊屋敷での怖がらせ方、後半はすごい、朝にまたやってきて、幽霊屋敷であらねばならぬものの詮索、まず元凶となっている部屋の地下をあばき、かなり前にこの幽霊屋敷にさせた数々の品物を見つけた。その中に肖像画があって、その男の仕業だという歴史の節目に催眠術師とか魔術師とかあわられては消えていく。いくら精神が年を取らないとしようとしても普通の人間ならば年を取っていく。だがその催眠術師は年をとらない。遠距離から術をかけて幽霊屋敷にしてみたり、年をとらない催眠術師があれば、それだけでもねたになるね。&lt;br /&gt;
前半の幽霊屋敷の描写は楽しかったけど、後半、年を取らない催眠術師がでたところで普通の怪奇小説より重みがでたような感じがします。
&lt;/p&gt;
]]></content>
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	  	<author>
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		</author>
		<title>怪奇小説傑作選1</title>
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		<modified>2008-05-28T00:13:01+09:00</modified>
		<issued>2008-05-28T00:13:01+09:00</issued>
		
	<dc:subject>怪奇小説傑作集</dc:subject>		<summary type="text/html">	怪奇小説傑作選1
幽霊屋敷　ブルワー・リットン
エドマンド・オーム卿　ヘンリー・ジェイムズ
ポインター氏の日録　Ｍ・Ｒ・ジェイムズ
猿の手　Ｗ・Ｗ・ジェイコブズ
パンの大神　アーサー・マッケン
いも虫　Ｆ・Ｆ・ベンスン
秘書奇譚　アルジャーノン・ブラックウッド
炎天　Ｗ・Ｆ・ハーヴィー
緑茶　Ｊ・Ｓ・レ・ファニュ
	２週間ぐらいかけて、絵本と交互にレビューすることにします。猿の手とか怪奇ファンタジー傑作選ですでにレビューしているのでそれらは抜かすことにします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=410"><![CDATA[	&lt;p&gt;怪奇小説傑作選1&lt;br /&gt;
幽霊屋敷　ブルワー・リットン&lt;br /&gt;
エドマンド・オーム卿　ヘンリー・ジェイムズ&lt;br /&gt;
ポインター氏の日録　Ｍ・Ｒ・ジェイムズ&lt;br /&gt;
猿の手　Ｗ・Ｗ・ジェイコブズ&lt;br /&gt;
パンの大神　アーサー・マッケン&lt;br /&gt;
いも虫　Ｆ・Ｆ・ベンスン&lt;br /&gt;
秘書奇譚　アルジャーノン・ブラックウッド&lt;br /&gt;
炎天　Ｗ・Ｆ・ハーヴィー&lt;br /&gt;
緑茶　Ｊ・Ｓ・レ・ファニュ&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;２週間ぐらいかけて、絵本と交互にレビューすることにします。猿の手とか怪奇ファンタジー傑作選ですでにレビューしているのでそれらは抜かすことにします。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>となりのせきのますだくん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=409" />
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		<modified>2008-05-27T02:33:40+09:00</modified>
		<issued>2008-05-27T02:33:40+09:00</issued>
		
	<dc:subject>絵本</dc:subject>		<summary type="text/html">	となりのせきのますだくん　　 
	作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
本体価格: 1,200
ISBN: 4591039420
	  小学生の頃を思い出しますね。どんな女の子、男の子にもこんな思い出あるのじゃないかな。
みほちゃんはちょっと内気な女の子。さんすうにがて、うんどうにがて、そしてとなりのせきのますだくんはその正反対で積極的な男の子。でもますだくんはみほちゃんのことが気になって気になってしかたがないのじゃないかなぁ。それでいろいろとちょっかいを出したくなる。一方みほちゃんはそんなますだくんが
	怖い怪獣に見えているのだろうね。
	ますだくんはみほちゃんのお気に入りのえんぴつを折ってしまって、悪いと思ったから気になるみほちゃんが登校するのを待っている。最後のページでますだくんが怪獣から男の子に戻るところが、みほちゃんの心情を写しているようで、私も昔を思い出して微笑ましく思えました。

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://sf-fantasy.com/xoops/modules/wordpress/index.php?p=409"><![CDATA[	&lt;p&gt;となりのせきのますだくん　　 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;作・絵: 武田 美穂&lt;br /&gt;
出版社: ポプラ社&lt;br /&gt;
本体価格: 1,200&lt;br /&gt;
ISBN: 4591039420&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;  小学生の頃を思い出しますね。どんな女の子、男の子にもこんな思い出あるのじゃないかな。&lt;br /&gt;
みほちゃんはちょっと内気な女の子。さんすうにがて、うんどうにがて、そしてとなりのせきのますだくんはその正反対で積極的な男の子。でもますだくんはみほちゃんのことが気になって気になってしかたがないのじゃないかなぁ。それでいろいろとちょっかいを出したくなる。一方みほちゃんはそんなますだくんが&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;怖い怪獣に見えているのだろうね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ますだくんはみほちゃんのお気に入りのえんぴつを折ってしまって、悪いと思ったから気になるみほちゃんが登校するのを待っている。最後のページでますだくんが怪獣から男の子に戻るところが、みほちゃんの心情を写しているようで、私も昔を思い出して微笑ましく思えました。
&lt;/p&gt;
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