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        <title>十億年のうたたね</title>
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            <title>ライギョのきゅうしょく</title>
            <description>	ライギョのきゅうしょく
　
作: 阿部 夏丸
絵: 村上 康成
出版社: 講談社
本体価格: 1,100
ISBN: 4061978462
	  姪っ子（２年生）の感想
ライギヨはタナゴといまからがっこうにむかいますじつはふたりはふかいきずなでむすばれていたのですでもたなごにはあるふあんがあったのですそれは今までライギョとおなじクラスではないことじつはライギョにもふあんがあるのですそれはほとんどがきゅうしょくだったからですしかもせんせいはタナゴをたべないとといってかわいそうだなとおもいましたそれですごくかなしそうでともだちにもおしえたいけれどよんでからのおたのしみとのことでだからみんなかけがえのないこころをもっているからそしていつのまにかけんかをしていてまたきがつくとなかなおりこれがほんとのゆうじょうなのかなとおもいましたこのふたりのきずなはえいえんにつづくだろうとおもいましたふたりのきずなはこころにジ－ンときますかけがえのないこころときずなをおしえてくれてありがとう＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
	いつも私が絵本ナビに感想を書いているものだから、姪っ子（２年生）も読書感想文を書きたいといって、パソコンに向かい一生懸命ローマ字で自力で打ち込んだものです。ちょっとわけのわからないところもあるけどご愛嬌と笑ってやってください。
	最初、私はこのシリーズの「オタマジャクシのうんどうかい」を読んでいたのでこの話も給食を食べるのが早い子と遅い子があって、お残ししてもいいのだよという話かと思っていたのですが違いました。食べる側の給食と食べられる側のかくれんぼのお話でした。このライギョとタナゴがどうなるかわからないハッピーエンドじゃない終わり方だけども、この世界は食べるもの食べられるものの連鎖ができてドーナツ池という世界ができていました。弱肉強食でこれも生きていく上で必要な世界なのだよ～と諭して子供の本にありがちな甘さがない潔いよい話だと思いました。

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            <title>シオドアとものいうきのこ</title>
            <description>	シオドアとものいうきのこ
　
作・絵: レオ・レオニ
訳: 長 新太
出版社: ペンギン社
本体価格: 1,000
ISBN: 4892740020
	  かしのきのきりかぶにすむ他の３匹の名前はそれぞれ特技を持っています。でもシオドアは逃げることだけです。シオドアだけじゃなく人間にも同じことがいえます。他の人はいろいろ特技を持っていて、自分だけ少しの人に笑われるような特技しか持っていなかったとしたら、うそでもついてちやほやされたいじゃないですか。
でもねウソはいつかばれるのですよね。えらくなりすぎなくてもいい、正直にちっぽけな特技で満足していたら普通に幸せなのです。
	教訓じみた話がやや鼻につきますが、シオドアというねずみもまた弱い人間の象徴みたいで考えさせられます。

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            <title>船を見ぬ島</title>
            <description>	「船を見ぬ島」
	著者　Ｌ・Ｅ・スミス
（創元推理文庫　怪奇小説傑作集2より）
	ガソリンが原因で動いていた船が転覆するって今から何年前の話だ？
その中の乗客の一人とっても美しい島に助けられる。だが美しいと見えたのははじめだけで、実は１度島に助けられた人間は死ぬこともなく永遠に行き続けなければならないという地獄であった。
　どるちゃん一年ぐらいならその楽園すんでみたいけど、一年超えたら日本に帰りたくなるだろうね。子供たちをあつめて、海賊やインディアンやピーターパンがいれば面白いのにね。

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            <title>帰ってきたソフィ・メイスン</title>
            <description>	「帰ってきたソフィ・メイスン」
	著者　Ｅ・Ｍ・デラフィールド
（創元推理文庫　怪奇小説傑作集2より）
	フランス人の子守り役教師役になっていたイギリス娘がソフィ・メイスンです。そのソフィ・メイスンが赤毛の男といちゃいちゃして、子供を宿してしまったら、赤毛の男が邪魔になって殺してしまったのでした。そして何十年も経ち赤毛の男がアメリカで成功してこの土地に戻ってきたのですが、殺されたソフィ・メイソンは恨み言の一つでも言おうと化けて出たのですが、赤毛の男は霊感がないのか人でなしなのかソフィ・メイソンの霊を見ることなく、自分の武勇を語っている。幽霊は怖いものだと思われがちだけど、それよりも鈍感で粗雑な男の方が怖いというお話でした。普通、人を殺した人間はやましいところがあるからちょっとは気にするものだけど、その人の良心というものが少しは残っているはずだけど、良心もない人間を書いたこの作品はちょっと面白かったです。幽霊よりも人間の方が怖いね。

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            <title>むしたちのうんどうかい</title>
            <description>	むしたちのうんどうかい
　
 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也
出版社: 童心社
本体価格: 1,300
ISBN: 4494008931
	  小学１年生の姪っ子の教科書に5～6冊紹介されていて、その中の１冊が「むしたち
のうんどうかい」でした。姪っ子に教科書に紹介されていた本を図書館で借りてあげ
て一番気に入ったのがこの絵本でした。
　教訓とか物語の持つ深い意味はないけれど、姪っ子が読んでいて一番面白いと純粋
に思ったようでした。
　ミイデラゴミムシのおなら、よーいブーッ！がはまったようで、運動会でよーい
ブーッ！するのだよと何度も真似をして喜んでいました。それからだんごむしの玉い
れ（姪っ子はだんごむし大好きです。家の土とプランターをどかしてはだんごむし捕
まえてころころ転がして遊んでいます。
　そして、姪っ子だけじゃなく私もかなり気になったのが、かなきりの昼ごはん、お
腹いっぱいになっているけど何を食べたのか気になります。姪っ子に聞かれたけど、
ないしょと言ってあげました。
とにかくこの絵本は運動会の時期に読んで上げるととっても受けると思います。

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            <title>なぞなぞな～に　あきのまき</title>
            <description>	なぞなぞな～に　あきのまき
　
 作・絵: いまきみち
出版社: 福音館書店
本体価格: 680
ISBN: 4834013189
	 おばあちゃんと孫の秋の１日、枯葉を集めて、火をつけて、枯葉が灰になって、そ
の中からあったかーいお芋さんがでてきます。そのお芋さんを焼く過程で、おばあ
ちゃんが孫になぞなぞを問い掛けているという風になっています。なんとなく昭和を
思い出せる感じになって、おばあちゃんと孫の暖かい交流を感じさせます。この絵本
が秋ということは他にも春、夏、冬とあると思うのでそれらも読んでみたくなりまし
た。

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            <title>さつまのおいも</title>
            <description>	さつまのおいも
　　
 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成
出版社: 童心社
本体価格: 1,300
ISBN: 4494005630
	 よんでいて楽しい話でした。中川先生と村上先生のピーマン村シリーズはどれを読
んでも面白いです。最初はたなばたプール開きを読んで、えんそくバズを読んで、次
にこの絵本を読みました。
	前半のおいもを掘るところは、実際幼稚園でいもほりをやったことある姪っ子は実感
があったらしくそのときの様子を詳細に教えてくれました。そして、おいもを食べ、
下ねたシーンへ突入……。姪っ子は女の子なのにどうして下ねたが好きなのでしょう
ね。口に手をやってぷっぷーぷっぷーとおならの真似をするのですよ。困ったもので
す。
最後のおならのページはおならは普通無色透明で見えないはずなのだけど、おならを
イメージしてみればあんな色になるのですね。姪っ子がおならの色と白い紙に茶色と
黄色のくれよんでラクガキしています。困ったものです。

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            <title>ばばばあちゃんのやきいもたいかい　</title>
            <description>	ばばばあちゃんのやきいもたいかい　
	 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
本体価格: 838
ISBN: 4834017109
	楽しい絵本ですね。こういう絵本、心を暖かくしてくれそうで好きです。
	ばばばあちゃんのやきいもは普通のやきいもじゃないのです。じゃがいも、くだも
の、おかしまでなんでもありです。普通の大人だったら、やきいも以外はいれちゃ駄
目っ！　注意しちゃうところだけど、ばばばあちゃんはなんでもＯＫ！　その場にい
た子供はいろいろいれれて大喜びでしょうね。
	姪っ子に読んであげて「みかんのやいたのはさいこうにまずい！」が一番受けていま
したね。
。

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            <title>きのみのケーキ　</title>
            <description>	きのみのケーキ　　
	作・絵: たるいし まこ
出版社: 福音館書店
本体価格: 638
ISBN: 4834011607
	  読んだ後、これいい本だなと思いました。たぬきさんがつくったきのみのケーキの
美味しそうなこと、見ているだけで嬉しくなっちゃいます。そして仲間を呼ぶのです
が、ケーキが消えた。それだけでうん？　なぜかな～？　と思ってしまいます。
ちょっとした事件もあるし、ケーキは美味しそうだしいいですね。
　それに絵本じたいもそんなに大きくないし重くないし、幼稚園の年長さんぐらいま
でならどこかにおでかけするときにかばんにそっといれていたら、子供をあやすとき
にちょうどいいのじゃないかなぁ。

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            <title>１０ぴきのかえるのうんどうかい</title>
            <description>	１０ぴきのかえるのうんどうかい 　　
	 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川道子
出版社: PHP研究所
本体価格: 1,120
ISBN: 4569681972
	  10ぴきのかえるシリーズ２冊目に読んだのがこの絵本です。最初普通の運動会だか
ら普通に競技して、普通に終わって、普通に読めるのかなァと思っていたら、竜巻が
きてあらあたあら大変なことになってしまいました。
	ここで一旦本を閉じて、姪っ子にこの後どうなると聞きました。そうしたら見たい見
たいとごねて、本の外でも大変なことに……。
	そして後半、ちゃんと整った運動会場から離れて野性味溢れる運動会になるのですよ
ね。ここのところ、普通じゃない。野生のフィールドを使って運動会に結びつけるな
んてさすがです。
	姪っ子も最後まで読んで気に入ったのか。この次のシリーズの本も読みたいと言って
いました。この10ぴきかえるシリーズ、話しが面白いし安定しているから好きですね

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