うち捨てられたスペースシャトル — generated with yeri.ai
contents

◆特集『東京銀経社アンソロジー 真子と鏡』収録作家インタビューその2

『真子と鏡』

七名菜々・柏沢蒼海

前号に引き続き、『真子と鏡』収録作家インタビューその2は、どちらもアクション系かつ人間を移送する物語である七名菜々さまの「スティール・ストーク・ストローラー」と、柏沢蒼海さまの「ダイハードマン・コントラクト」です。

◆特集『東京銀経社アンソロジー 真子と鏡』収録作家インタビューその3

『真子と鏡』

蒼桐大紀・六塔掌月

『真子と鏡』収録作家インタビューその3は、鏡が重要な役割を持っていて、どちらも自分探しの旅(?)がメインテーマの二作、「世界のすべてとわたしのありか」と「真子と鏡」の作者、蒼桐大紀さまと六塔掌月さまです。この二作は、奇しくもソラリス賞とアニマ賞受賞作でもあります。

◆SFファンクラブ探訪

『Anchor KLL No.3』

神戸文芸ラボ

先日逝去された「まつもとみか」様の追悼特集号が発行されたのでご紹介いたします。

◆著者インタビュー

◆ブックレビュー

◆ 読切短編小説

探偵助手は、船の中 その4

稲葉小僧

さて、今回もターゲットは下船してお出かけの模様。俺も同じく下船して、聞き込みの後、とある田舎の港町に出かけることに。ここでも、伝承や神話について聞き込むことにしたのだが……

◆ 連載長編小説

ようこそ大宇宙へ! 超古代の巨大宇宙船で宇宙を征く

『第五章 超銀河団を超えるトラブルバスター』

「第七十二話 ガルガンチュア、クルー募集」

稲葉小僧

6隻合体の状態になったガルガンチュア。今現在の懸念は、一隻毎にサブマスターを割り当てると一人足りない。そこで白羽の矢が立ったのは、かつて活動を共にした楠見キャプテンの義理の息子である楠見太二。久しぶりに息子に会うのも楽しみと、楠見キャップがその太二を迎えに行くことになった。

タイタンにあがる月〈改〉

第一回 詠唱

八月休希

『東京銀経社アンソロジー 真子と鏡』収録作である『タイタンにあがる月』。惜しくも賞には選ばれなかった同作を、主に科学的な設定等を煮詰めてバージョンアップしたものをお届けします。地球からタイタンへの苦難と冒険の旅をご一緒にお楽しみ下さい。

◆ アニメ・チェックリスト

第十九回、目次

迷子@岡山

アニメ大好きおじさん「迷子@岡山」が、好きなアニメについて縦横無尽に語るアニメレビュー十九回目です。今回取り上げたのは、以下

『スペースコブラ』『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』

『きまぐれオレンジ☆ロード』『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』

『終末のイゼッタ』『宇宙家族ジェットソン&WWE:ロボ・レッスルマニア』

◆ 映画チェックリスト

SF映画及びその他の役に立たないチェックリスト

雀部陽一郎

『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』

『アーサーズ・ウイスキー』『ナイト・オブ・アルカディアン』

『盤上の向日葵』『第7鉱区』『エリア749』

『エレベーション 絶滅ライン』『13人の命』

『西の魔女が死んだ』『ヒックとドラゴン』

『ロスト・イン・スペース』『パディントン 消えた黄金郷の秘密』

『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』『男神』

◆ コラム

SF随想録

おおむらゆう

編集後記

日本は、古来から何度も災害に襲われてきましたが、最近のは重ねてやってきていて……。温暖化が原因の一つには間違いないと思いますが、他にも要因が重なっていそうです。

雀部陽一郎 (監修/書評子)

何と「ブラック・ブレット」リブートという驚愕の情報が。長い作品を書いている間には色々な事があるでしょうから、納得いかない形で進んでしまう事もあるのでしょう。この復活は期待したいです。

ヴェルメイユさんのコミックのような悲しい形で終わってしまうと再起動できないですものね、残念っす。

福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)

AIはよくハルシネーションを起こすことで知られていますが、最近はハルシネーションを起こさないような質問の仕方というものまであるらしいですね。

そのうち、ハルシネーションを起こさないようにするにはどういう質問をすれば良いかとAIに聞くようなわかってない人も続出するんだろうなぁ。

おおむらゆう (編集)