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contents

◆SFファンクラブ探訪

イマジニアンの会

日本SFの黎明期に創立された瀬戸内海SF同好会。2013年に復活して現在も精力的に活動されている同会の歴史等について、現代表の宮本英雄さまにおうかがいしました。

「イマジニア第17号」紹介

「イマジニアンの会」の会誌で年一回発行されている「イマジニア」今年度号の内容紹介です。同時にこれまでの会誌(9号~17号)の簡単な紹介もあります。

◆著者インタビュー

◆ブックレビュー

『もののけエマノン』

梶尾 真治先生

梶尾真治先生の《エマノン》シリーズ7巻目がでました。今後どういう展開になるかを示唆する節目の巻になっていると感じたので、ご紹介いたします。(2026.3.31刊)

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

アンディ・ウィアー

久しぶりに映画館で観たいと思った本作をやっと見てきたので、原作小説と合わせて紹介です。東京での上映も終わったようですが、観客動員数、意外に伸びなかったのかなあ(泣;;)。映画も、アニメ強しですね。

◆ 読切短編小説

SFの小箱(22)超光速航行

小林こばやしあお

重力波航行が始まった遥か未来。時空から切り離された空虚なスペースで起こった怪異な出来事とは……

う~ん、これ言うとネタバレ気味ですが(笑)コードウェイナー・スミス氏の作品を思わせますねえ。

時空が消失するとき

小林こばやしあお

プロキシマ、グリーゼ、ティコの三機の無人探査機が、太陽系外の茫漠たる星間宇宙を航行するとき起こった、数学を通した不可思議な存在との出会いとは……

探偵助手は、船の中 その1

稲葉小僧

とある探偵事務所の助手である俺は、ある日やって来た依頼者に違和感を覚えた。そのスーツ姿がばっちし決まった執事さんの依頼で、とある大金持ちの世界一周旅行に付き合うことになったのだ。もちろん、それとは分からない様に監視して報告する任務である……

◆ 連載長編小説

ようこそ大宇宙へ! 超古代の巨大宇宙船で宇宙を征く

『第五章 超銀河団を超えるトラブルバスター』

「第六十九話 銀河の巫女姫マリー、再び!」

稲葉小僧

題名どおり、銀河の巫女姫マリーの再登場です。しかし、マリーの予知能力ってアシモフの《ファウンデーション》のまんまじゃん(笑) 今回は、巫女姫マリーを加えたクルー達が、とある銀河系で銀河連邦設立に向けてあれやこれやを……(汗;)

で、やはりマリーは「五番街のマリーへ」でもあったようです(笑)

◆ アニメ・チェックリスト

第十六回、目次

迷子@岡山

アニメ大好きおじさん「迷子@岡山」が、好きなアニメについて縦横無尽に語るアニメレビュー十六回目です。今回取り上げたのは、以下

『天才王子の赤字国家再生術』『ソードアート・オンライン』『わんぱく探偵団』『終末ツーリング』『薬師寺涼子の怪奇事件簿』

◆ 映画チェックリスト

SF映画及びその他の役に立たないチェックリスト

雀部陽一郎

今回も少しですが以下を加えました。

『2026年春アニメ』『線は、僕を描く』『ブルーピリオド』 『ヴェノム』『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

◆ コラム

SF随想録パンセ

おおむらゆう

編集後記

アニマ・ソラリスでもご活躍中の、小林蒼こと九頭見灯火さん編集『東京銀経社アンソロジー 真子と鏡』(銀経文庫)が6~7月にBOOTHで刊行予定です。

こちらの東京銀経社をフォローしてお待ちください。

また、同書に収録されているアニマ・ソラリス賞受賞作品は、次号(246号)に先行掲載予定です。乞うご期待!

雀部陽一郎 (監修/書評子)

ついに運転免許証機能をマイナンバーカードに付加しました、どんどん多機能なカードになっていくなあ。どーせなら形を何とかしようぜ、小さな青いメモリークリスタルとか持ってるだけで嬉しいじゃん。まあ実際にはチップにして首に埋め込みとかになるのかもしれんけど。

福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)

風邪を引いてしまいました。

微熱と咳に苦しめられています。

薬局で薬を買ってきてもらいましたが、今月から風邪薬を買うルールが変わったらしいですね。もっとも影響するのは18歳未満でしたっけ?

おおむらゆう (編集)