■著者インタビュー
『シネマ天文楽入門』―宇宙SF映画を愉しむ―(後半)
先月に引き続きインタビュアーとして、大学時代福江先生に薫陶を受けられた岡山天文博物館館長の粟野さん、この本に取り上げられている映画はすべて映画館で観られているという筋金入りのSF映画ファンの浅野さんをお迎えしての宇宙SF映画談義あれこれ。
今月取り上げられた映画としては、『宇宙戦争』『物体X』『アンドロメダ...』『復活の日』『惑星ソラリス』『ソラリス』『砂の惑星』『タイムマシン』〈スター・トレック〉シリーズ等々。
今月も、おもに本に書かれてない方面の天文学的な突っ込みどころについてお話をお伺いしております。特に福江先生のお得意のブラックホールについて色々教えて頂きました。なお、相変わらず脱線多々です(笑)
(今月は後編のみ。先月の前編も併せてお楽しみ下さい)
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