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■著者インタビュー
『イカルスⅡ』 高本 淳先生
「アニマ・ソラリス」創立当時から作品を寄せて頂いていた高本淳さんが急逝されたため、急遽今月の著者インタビューとして取り上げる作品は、「SOLI
TON」誌から転載許可を頂いた傑作ハードSF短編「イカルスⅡ」となりました。
「SOLITON Vol.6」刊行翌年(1997年)の、asahi-netのクローズド会議の合評会(soliton/discuss)での、私と高本さんの投稿から再構成しました。当時高く評価された傑作の裏側もお楽しみ下さい。
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■著者インタビュー
『何かが来た』 東野 司先生
新年号の著者インタビューは、《21世紀空想科学小説シリーズ》最初の配本だった東野司先生です。このシリーズの著者インタビュー最後ということで、本作の内容についてだけではなく、ジュヴナイルSFシリーズ化発案からの流れも、岩崎書店の松岡さんを交えてうかがうことができました。
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■SFファンクラブ探訪
ファンクラブ探訪第二弾は、私が所属している"OSFFC"こと「岡山SFファン クラブ」です。もっとも私は幽霊会員なのですが(汗;)
今年で、創立44年目を迎える老舗クラブの実態に迫ります(笑) >> |
■コラム
『10億年のうたたね』
パソコン通信の時代から一緒にネットで遊んでいた高本淳さんが逝って一時腑抜けのようになり、寝床から起きてきたら生きているのか死んでいるのかわからない顔してもっとしゃんとした顔にならんかいっと家族から活をいれられるしまつ。心の体調が悪いので2月一杯お休みさせていただきます。3月になったらぼちぼち書き込み入れます。うたたねファンの方(いるのかな? 一人もいなかったりして)3月になったら復活できるようがんばりますので、よろしくお願いします。
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