夢が「わたし」を訪れる。けれどもそれはやがて消えさる。男が「わたし」のもとにやってくる。けれども男もまた去っていく。女は物語のなか、書物のなか、自分の居場所を探して耽溺する。やがて……
夢。女と男。物語。書物。わたしだけの屋敷。わたしの好きなものを濃縮して詰め込んだわたし的にものすごくわがままな物語です。それだけに、読み手の方に届く物語になっているかどうかとても不安なのですが。
感想などをいただければありがたいです。
掲載号 |
タイトル |
HTML
|
PDF
|
第64号 |
夢屋敷 |

16KB |

3,612KB |
|