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Anima Solaris
No56.Jan.2005
毎月八日公開
[English Index]

シェアードワールド「落下前」 
帰郷 12/22/2005
高本淳
月を視るもの
中条卓
連載小説
シャンダイア物語 「第6部 第1章」
福田弘生
ダイエット(ブログで随時更新!!)
中条卓
プログレカフェ(小説・コラムの連動企画)
連載小説:『黄昏銀河のプログレカフェ』異聞
KONDOK
コラム:プログレカフェ夜話
KONDOK
翻訳長編連載
星間戦争(第15回)
H. G. Wells
中条卓訳
ブックレビュー 
河出書房新社《奇想コレクション》
コラム
プサイにファイ(SF読者のための量子力学入門)
白田英雄
Anima Solarisアーカイブ
フリーコンテンツ
有料コンテンツ
著者インタビュー 
コラム
Nakakukiのヲ・レビュー
Nakakuki

●1月11日更新
−−−−−−−−−−−−−−−
●今月は都合により 「Nakakukiのヲ・レビュー」
  休載させていただきます。


●原稿とインタビューア募集のお知らせ!
  ◆『募集詳細』
アンソロジー特集『力(Power)』 

●天使の島  (PDF)  高本淳
●誘われて……へ?  (PDF)  林義典
●SF落語「ちょい能力」  (PDF)  稲戸麻見
●使用上の注意  (PDF)  藍川菜月
光の時

 「光の時」

Tsutomu Higo

sf-fantasy.com

Contents HEADLINE (from 'Anima Solaris Digest')

■ブックレビュー
《奇想コレクション》河出書房新社

  今では手に入りにくくなった本所載の名作短篇、雑誌に掲載されたきりで店ざらしになっている隠れた名作、有名作家の未訳短篇等々。ジャンルを超え、 ちょっと不思議な味わいを持った名作を集めた河出書房新社の《奇想コレクション》。今回はこのシリーズから既刊の五冊を取り上げ、簡単に紹介してみました。このネタで「アニマ・ソラリスBBS」が盛り上がれば言うこと無し(笑) >>

■『黄昏銀河のプログレカフェ』異聞

【連載小説:『黄昏銀河のプログレカフェ』異聞】
第二話 クォーターマス、或いはエントロピーの物語
◆クォーターマス1970(前

【コラム:プログレカフェ夜話】
クォーターマス:UK
◇ クォーターマス 1970(前

今回は、プログレの草創期に正にアルバムジャケットの翼竜のように登場しわずか1年余りでロックの世界を通り抜けたバンド、クォーターマスの曲に印象を受けた物語を用意いたしました。彼らの曲は、ハード、バラード、ジャズ、クラシック、コンテンポラリー等の様々な要素を盛り込み、時代へのメッセージを込めたモノクロスタイルで纏め上げてられています。彼らのバンド名と翼竜をからめ、B級ハードボイルドタッチで、前半は謎を、後半は冒険を盛り込みました。彼らのイメージが少しでも伝われば幸いです。>>      

■星間戦争
第15章 サリーで何が起こったか

  待ち伏せしていた砲列の攻撃を受けて移動機械に損害を受けた火星人たちは新たな兵器をくり出してきます。火星人たちの抱えるチューブから閃光も煙も伴わずに射出された物体は地上に落下しても爆発音を立てません。彼らの静かな殺戮兵器の正体は? 原爆を予見したウェルズの面目躍如。 >>
■プサイにファイ
(SF読者のための量子力学入門)(18)

 素粒子の世界では対称性が重要となってきます。
 しかし、その対称性は常に保たれているとは限らないのでした。 >>
■シャンダイア物語
第六部 統治の指輪 第一章 女王の帰還

 シャンダイアに女王が帰還し、いよいよセントーンを舞台にシャンダイアと ソンタールの総力戦が開始される。セントーン軍の総大将ゼリドルは東の 将キルティアとの壮絶な戦いの末、トラゼールに包囲される。いよいよ首都 エルセントに東の将の足音が迫る。 >>

===== アンソロジー『力(Power)』=====

『天使の島』/高本淳

 インパクト後数世紀、ようやく安定を取り戻しつつあった世界は突如未知の脅威にさらされた。オールド・サンフランシスコ沖に浮かぶ孤島『天使の島(エンジェル・アイランド)』。ある日そこで不可解な致死性の伝染病が発生したのだ。事態を重くみた都市連合評議会は非常事態にむけ訓練された特殊コマンド部隊を急きょ派遣したのだが――。彗星核落下のクライシスをからくも生きのびた地球人類を襲う新たな試練とは? >>

===== アンソロジー『力(Power)』=====

『誘われて……へ?』/林義典

袴田一郎は、同僚の下北由美に誘われてノコノコと……へ? >>

===== アンソロジー『力(Power)』=====

『SF落語「ちょい能力」』/稲戸麻見

「ちょい能力」とは何か。それは超能力と一見似ている(?)がレベルにおいてはなはだしく劣る、しかしまた遭遇することのたやすさでは超能力の比ではない。早い話がそんなもんまぐれやどこが超能力やねん的能力なのであるが、ものを粗末にしてはいけません。地球環境のためにもお読みください。る。 >>

===== アンソロジー『力(Power)』=====

『使用上の注意』/藍川菜月 >>

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